知っておきたいビジネスマナー!正しい挨拶の仕方や印象に残るコツを解説

 

挨拶は日常生活ではもちろん、

ビジネスシーンにおいても非常に重要です。

 

 

今回はビジネスマナーの基本ともいえる挨拶について

ご紹介していきます。

 

 

ビジネスを円滑に進めるためにもぜひ覚えておきましょうね。

 

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ビジネスでの挨拶の重要性

挨拶

 

 

挨拶は相手へ好意を示す動作であり、ビジネスにおいては

社内の人と円滑に仕事を進めていく重要な手段でもあります。

 

 

挨拶をするにしても習慣として行うのと、

相手が気分が良いと感じる挨拶をする人とでは

周囲からの評価も変わってきます。

 

 

また、挨拶をきちんとすることで相手から

『信用できる人』という印象を持ってもらうことができ、

商談をスムーズに進めことができるというメリットも。

 

 

社内でもチーム同士できちんと挨拶をすることで

仕事の効率もアップするため、社会人として感じの良い挨拶が

できるよう心がけたいものですね。

 

 

好感度がアップする挨拶とは?

挨拶

 

 

それでは好感度がアップする挨拶とは、

具体的にどうすれば良いのでしょうか?

 

 

感じの悪い挨拶も含めて詳しくみていきましょう。

 

 

笑顔で明るく

笑顔で挨拶すると相手も自然に笑顔になりますね。

 

 

明るく元気に挨拶するだけで、

相手と親近感も沸き緊張も自然に解けますね。

 

 

反対に無表情でボソボソと挨拶をされると、

相手もなんとなく暗い気分に…。

 

 

嫌な出来事があっても気持ちを切り替えて

明るく挨拶したいものですね。

 

 

ハッキリとした言葉で相手の目を見て

せっかく感じの良い挨拶をしても

相手の目を見ていなければ伝わりません。

 

 

目を見ないで話すのは相手に不信感を与えかねません。

目を見て話すのが苦手な場合は

相手の眉間や鼻周りを見るのがおすすめですよ。

 

 

自分から率先して行う

周りから挨拶されるのを待つのではなく、

ぜひ自分から率先して挨拶していきましょう。

 

 

たとえ相手から挨拶が返ってこなくても気にせずに、

どんどん自分から挨拶していくことを忘れないでくださいね。

 

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挨拶で抑えておきたいポイント

お辞儀

 

 

挨拶は相手によってポイントが異なりますので、

参考にしてくださいね。

 

 

上司や先輩

自分よりも目上である上司や先輩への挨拶は、

お辞儀も一緒に行うのがポイントです。

 

 

挨拶をするときは必ず立ち止まり、

相手が自分の前を通り過ぎるまでお辞儀するようにしましょう。

 

 

取引先やお客様

始めに『お世話になっております』と挨拶をした後に、

お辞儀をしましょう。

 

 

相手に久しぶりにあった場合は

『ご無沙汰しておりますが、お元気でしたか?』と添えると

相手を思いやる気持ちも伝わり好印象になりますね。

 

 

ビルの清掃業者や宅配業者の方

ビルの清掃業者や宅配業者の方にも忘れずに挨拶をしましょう。

 

 

おはようございます』や『お疲れ様です』と気持ちよく

挨拶することで会社全体のイメージアップにもつながりますよ。

 

 

シチュエーション別の挨拶の仕方

挨拶

 

挨拶を行うシチュエーションによってもマナーが異なります。

社会人としてしっかり覚えておきましょうね。

 

廊下

目上の方が見えた場合は、

相手が通り過ぎるまで立ち止まりお辞儀をします。

 

 

後輩や気心がしれた同僚の場合は、

歩きながら挨拶をしても問題ありません。

 

 

エレベーター

乗っている人が少なく空いている場合は、

ぜひ自分から相手に挨拶をしましょう。

 

 

込み合っている場合は周りのことを配慮して、

会釈のみにしておきましょう。

 

 

外出時・帰社時

外出するときに挨拶もせずに黙って出かけてしまうと

所在が分からず、周りに迷惑をかけてしまいます。

 

 

外出時には『〇〇に行ってまいります』、

帰社時には『ただいま戻りました』と

周りに必ず挨拶をする習慣をつけたいものです。

 

 

また、外出する方には『行ってらっしゃいませ』

帰社した方には『おかえりなさいませ』

と声をかけるとお互いが気持ちよく過ごせますよ。

 

 

初対面の相手

初対面の相手にはできるだけ好印象を与えたいものですね。

そのためにはこちらから笑顔で挨拶することが大切です。

 

 

より相手に覚えてもらうためにも、

自己紹介する際は必ずフルネームを言うようにしましょうね。

 

 

お辞儀も大切!種類を覚えて使い分けよう

挨拶

 

 

お辞儀も挨拶同様、社会人にとって欠かすことのできない

ビジネスマナーの1つ。

 

 

角度によって意味が異なるのでしっかりと覚えておきましょうね。

 

 

会釈

軽く一礼したお辞儀です。

 

 

上体を腰から15度ほど前に傾け、

視線を3メートルほど前にするとキレイな会釈になります。

 

 

通路ですれ違う時によく使われるお辞儀です。

 

 

敬礼

一般的なお辞儀のことを指し、腰から上体を30度前に傾け

視線は2メートルほど先に向けます。

 

 

 

入退室の挨拶やお客様のお迎えやお見送り、

上司から指示をもらうときなど多くの場面で使われます。

 

 

最敬礼

最も丁寧なお辞儀で、上体を45度ほど前に傾け、

視線は1メートルほど先に向けます。

 

 

謝罪や感謝、冠婚葬祭といった改まった場でよく使われます。

 

 

まとめ

 

ビジネスにおいて良好なコミュニケーションや

人間関係を築くため、挨拶は必要不可欠です。

 

 

好感度を与える挨拶のポイントは、

 

  1. 明るく笑顔で
  2. 自分から進んで
  3. 相手の目をしっかり見て

 

行うことです。

 

 

 

挨拶はシチュエーションや相手に合わせて行い、

お辞儀も組み合わせて社会人としてのビジネスマナーを

抑えておきましょう。

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