印象が良い飛び込み営業のコツと正しい手順とは

 

飛び込み営業は営業職の中でも1番大変な仕事と言われており、

新米営業職が必ず通る登竜門とも言われています。

 

 

今回は飛び込み営業で印象が良くなるコツや、正しい手順についてご紹介していきます。

 

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飛び込み営業をする意味やメリットは?

メリット

 

 

飛び込み営業は『精神的にキツイ』といった

デメリットのイメージが強いと思いますが、メリットも当然あります

 

 

では、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

 

 

自分の目で会社の規模や状況を判断できる

 

飛び込み営業の最大のメリットは、

自分の目で直接会社の規模や状況をチェックできることです。

 

最近では大抵の会社がHPを公開しているので、最低限の情報は分かりますが

実際に現場を訪れて自分の目で従業員数もチェックできるのは

大きなメリットといえますね。

 

 

担当者の名前が分かる

 

飛び込み営業をしたからといって、必ずしも担当者に会えるとは限りません。

 

しかし、電話よりも担当者の名前を聞き出すチャンスが高くなります。

上手く名前を聞き出せたら、次回のアポにつなげやすくなりますね。

 

電話だと担当者に繋がらずに切られることも多いですが、

飛び込み営業は自分が来たという足跡を残すことができます。

 

 

担当者の手に渡るかは分かりませんが、

必ず資料を飛び込み先に残していくことを徹底していきましょう。

 

 

行動力と粘り強さが身につく

 

飛び込み営業は、面識のない会社に自分から入っていかなくては何も始まりません。

続けていくことで自然と行動力が身についていきます

 

 

また、飛び込み営業をある程度数をこなしていかなくてはいけないので、

粘り強さも身に付きますね。

 

社会人にとって必要な行動力と粘り強さが身につくので、

今後のビジネスに生かしていくことができるのもメリットです。

 

 

飛び込み営業で心得ておくことは?

受付

 

 

飛び込み営業を成功させるためにも、いくつか成功の心得を覚えておきましょう。

 

受付を会社の社長と思って接する

 

アットホームで小さな会社以外は、大抵どの会社にも受付があります。

 

このときに『受付だから』と受付スタッフに嫌われるような態度を取ってしまうと、

その後の営業に支障が出てしまいます。

 

 

受付スタッフはその会社の顔でもあるので、

社長と思ってハキハキと話しかけていきましょう。

 

 

対応が良いと受付スタッフに思ってもらうことで、

そこから担当者に取次ぎをしてもらえ

ビジネスチャンスにつながっていく場合もありますよ。

 

 

スキマ時間など、時間を有効に使う

 

飛び込み営業で契約を獲得するには、訪問数と成約率が重要です。

 

 

成約率は個人の能力によって大きく変わってきますが、

訪問数はやる気次第で増やすことができますね。

 

どんなに優秀な営業であっても、時間は同じです。

顧客への移動中や出勤時など、スキマ時間を有効に使っていきましょう。

 

 

訪問予定があるときは、その周辺にどのような企業があるのか

あらかじめリサーチしておくと効率よく飛び込み営業もできますね。

 

 

1つ1つの時間は短くても、

気が付いたら件数は多くなっていて結果につながっていくでしょう。

 

 

選り好みしない

 

飛び込み営業は、断られるのが基本です。

 

どんなに優秀な営業マンであっても、

飛び込み営業して全てが成約につながるということはありません。

 

 

ここで重要なのは、飛び込み営業をする前に自分で

この会社は自社の製品を必要としていないだろう』と思い、

訪問先を選り好みしないことです。

 

 

訪問中は訪問することだけに集中し、

自分が訪問できる範囲の企業は選り好みせず、積極的に訪問していきましょう。

 

 

一見、自社と関係がないと思っていても

どこからビジネスチャンスにつながるか分かりませんよ。

 

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飛び込み営業のコツやNGをご紹介

営業

 

飛び込み営業では相手に好印象を持ってもらうことが、重要です。

 

では具体的に。どのようにすればよいのでしょうか?

 

 

挨拶のコツは?

 

飛び込み営業の挨拶の基本は、『明るくハキハキと』です。

無理にニコニコしすぎる必要はなく、自然な笑顔で充分です。

 

挨拶のコツは、知り合いと楽しそうに話している表情です。

これを意識するだけで、会話の流れもグンと良くなってきます。

 

 

飛び込み営業で成約に持っていくには、とにかく相手とたくさん話すことです。

 

営業だからとすぐに結果を出そうとするよりも、

遠回りに思うかもしれませんがまずはお客様と世間話から話すことが成功への近道です。

 

緊張して早口になってしまう方は、

意識して落ち着いてゆっくりと話すように心がけると第一印象もアップしますよ。

 

 

好印象を与えるコツは?

 

飛び込み営業の成功は、第一印象を良くすることも忘れてはいけません。

 

特に、身だしなみは大きく左右します。

 

 

だらしのない長髪やシワだらけのスーツは、問題外ですね。

常に清潔感のある服装と自然な笑顔を心がけましょう。

 

 

飛び込み営業でNG行動は?

営業

 

いくらやる気があっても、先方に嫌がられるような行動はNGです。

 

飛び込み営業では、最低限でも以下の項目に注意するようにしましょう。

 

 

粘りすぎない

 

やる気がありすぎる人にありがちな行動ですが、粘りすぎはNGです。

 

飛び込み営業は自分のやる気とは関係なく、

あっさりと断られることが少なくありません。

 

あっさりと断られたときや、対応してくれた相手が面倒にしているような場合、

あっさりと引き下がるのがポイントです。

 

 

このときに粘りすぎると、次回からは受付で通してくれなくなる可能性が高くなります。

 

自分の営業力に抜群の自信があり、

絶対に契約を取れるというのであれば粘っても良いでしょう。

 

そうでないならば、断られたら名刺や資料を置きあっさりと引き下がった方が、

後日出直すこともでき新しい飛び込みもできるので効率的ですね。

 

 

自己満足で終わる

 

新人営業マンにありがちなのが、このパターンです。

 

やる気に溢れ、お客様に対して『これもあれも伝えたい』と突っ走ってしまい、

相手の都合を考えず自己満足で終わってしまいます。

 

 

営業は自分の知識を相手に伝えるのではなく、

相手が望んでいることに気づきそれに応えることが基本です。

 

自分の知識を押し付けるのでは、自己満足の営業で成果もでませんね。

 

 

声が小さすぎたり、大きすぎたりする

 

どれほど商品やトーク内容が素晴らしくても、

ボソボソと聞き取れないような声で話す人は結果にはなかなか結び付きません。

 

だからといって、あまりに大きすぎる声での飛び込み営業も相手にとって迷惑ですね。

 

 

自分と相手だけでなく、周りの状況も判断して

その場にふさわしい声の大きさで話していくのがポイントですよ。

 

 

 

まとめ

 

飛び込み営業はデメリットだけでなく、そこから得られるメリットも多くあります。

 

知らない会社に営業をしていくというのは非常に大変なことですが、

学ぶことも多いので割り切って行っていきましょう。

 

 

笑顔で誠実に、礼儀正しく接していくことを基本に、

明るく飛び込み営業をしていきましょうね。

 

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